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くまがいく

探検家くまがいく 

全部ダイヤの星 地球の五倍

4千光年の彼方にダイヤの星 大きさは地球の5倍

 天の川銀河へび座方向に、大きさ5万5000キロ ダイヤモンドと同じ密度位の重い元素ででできた星—PSR J1719-1438の発見—。地球から4千光年離れた銀河系のなかに、こんな惑星があるとみられることが、オーストラリアなどの国際研究チームの観測でわかった。(2011年8月)26日の米科学誌サイエンスに発表する。 

発表後記事 ナショジオ http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110826003&expand#title

豪や英米にある複数の望遠鏡による観測で、この惑星は、重さは地球の300倍以上ある木星と同じくらいだが、直径は地球の5倍の5万5000キロとわかった。惑星の密度から炭素や酸素でできていると考えられ、この大きさの惑星だと、炭素は結晶化してダイヤモンドになっているとみられる。

恐らく、、 37972×10の26乗(百𥝱)キャラット 1ct= 0.2g

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/01/kumaga19/b2/52/j/o0170012012235745625.jpg">$クマがいくブログ

 太陽のような恒星が二つペアになっている連星が、寿命を終えて爆発したとき、一方が中性子星と呼ばれる重い星になり、他方が表面のほとんどの物質をはぎ取られ炭素と酸素だけの星になったと考えられる。直径20キロで太陽の1.4倍の重さがある中性子星のまわりを、ダイヤモンドの惑星が2時間10分の周期で公転しているという。

 データによると、このパルサーは1分間に1万回以上も自転していることになる。

パルサーの電波パルスに通常とは異なる乱調があり。公転する小さな天体の引力によるものに違いないと結論した。

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デビアスが星の獲得に動くかー!!!? ウハウハ 

2012年 もう一個 ダイヤの星が見つかった! 結構地球に近い!

北天40光年、かに座55番星e 地球の2倍、質量は8倍の岩石惑星

岩石惑星で、“スーパーアース”に分類される。2011年に初めて主星の前を通過(トランジット)するのが検出された55番星eは、主星から非常に近く、公転周期はわずか18時間だ。そのため、表面温度は生物の居住が望めない摂氏2150度に達する。しかしこれは、炭素の存在とあわせて、ダイヤモンドが生成されるのに最適な条件でもある。

ナショジオ 10月12日 記事

$クマがいくブログトランジットー惑星が、光る恒星の前を、通過したときに発見される。

本来 高温にさらされた炭素から出来るダイヤは、地球でもそんなに珍しい物質ではなく、貴重と思わせる為にデビアスが買い占めてるという噂もある。そしてアフリカの紛争の根源であると、ブラッドダイヤモンドという映画でも取り上げられていたにゃ。 

星吸い込むブラックホールとらえた! 実験棟「きぼう」

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渦と垂直方向にビームを出すブラックホールの想像図=米航空宇宙局提供

 39億光年のかなたにある巨大ブラックホールが星を吸い込む瞬間を、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟「きぼう」と米国の衛星が世界で初めてとらえた。25日の英科学誌ネイチャーに論文が発表される。

 宇宙航空研究開発機構によると、観測したのは3月28日。きぼうの観測装置「MAXI」と、米国の衛星スウィフトが、それまで暗かった場所から強いX線が突然出始めたのを、ほぼ同時に見つけた。

 ブラックホールに星が吸い込まれると、風呂の栓を抜いたときのように渦ができ、渦と垂直方向には強いビームが出ると考えられている。X線の発生源が、ブラックホールがあるとされる銀河の中心だったことから、星が吸い込まれる瞬間をとらえたと判断した。ビームがたまたま地球のほうを向いていたため、うまく観測できたらしい。(小宮山亮磨)

ビームがかっこいい!!

1350光年の彼方、宝石の雨降る星 NASA観測

2011年6月4日15時7分

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宝石が降る星

できかけの星の周りに浮かぶかんらん石の「雨粒」の想像図(米航空宇宙局ジェット推進研究所など提供)クマがいくブログ

 地球から1350光年ほど離れた天体で、かんらん石という鉱石の結晶の雨が降っているらしいことがわかった。かんらん石の純度の高い結晶はペリドットと呼ばれる宝石で、実際に見られれば、かなり豪華な眺めだ。米航空宇宙局(NASA)が発表した。

 かんらん石は宇宙にありふれた鉱石。遠方の銀河にも存在することがわかっているが、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が、オリオン座にあるHOPS—68という天体を観測したところ、かんらん石の結晶に特有の光を観測した。

 このような結晶ができるには、かんらん石が一度、かなり高温になったあと冷やされなければならない。研究チームは、天体から噴き出す高温のジェットで熱せられたかんらん石が遠方まで吹き飛ばされて低温で結晶化し、再び天体に向けて降っているとみている。

mages/20110828/13/kumaga19/72/1c/j/o0500037511446800377.jpg">クマがいくブログかんらん石の結晶の例=米スミソニアン自然史博物館、勝田写す

いいなーでも痛そうな雨だなー

抜粋記事 asahi.com 朝日新聞は偉いよー