くまがいく

探検家くまがいく 

2045年にコンピューターが人間に近くなる! ムーアの法則

2000年問題より、大規模な2036年問題が勃発するらしい

2036年、WIkiに記載

NTPでは、時刻の表現に1900年1月1日 0時0分0秒 (UTC)(この時間を以下では「起点」とする)からの積算秒数を使用している。この値は32ビット符号なしで表現されるため、起点から (232-1) 秒、すなわち42億9496万7295秒までしか表現できない。

その結果、起点から42億9496万7295秒経過した2036年2月6日 6時28分15秒 (UTC) の次の秒(16秒)が桁あふれによって起点と認識されてしまい、NTPが誤動作すると予想されている。

Wiki

言語によって2038年にそのプログラムの時間の限界に到達します爆弾

足りない場合はまた0にもどって1、2と時を刻み始めます。

コンピュータにとっては、1900年01月01日にまたふりだしに戻ります。

プログラミングによって、予測がつかない。

2000年にはATMが動かなくなったのがありましたね。

まあ その頃には性能のいい桁数の多いコンピューターに買い替えたり対策をするんでしょう。

どんどこWindow7,8、Linux(Ubuntu)と、 64ビットのスペックが出てきているので問題なし。。

128ビットとかになっちゃう。。

 ダウン

ムーアの法則

これは

Intelの共同創設者、ゴードン・ムーアが1965年に提唱した

半導体チップの集積度は、およそ18カ月で2倍になる』といわれていた法則。

 もとい ↓

Gordon Moore の論文に6年間で128倍(2倍より少多い/1年)!)

(だいたいのコンピュータ系の本には2年で倍になると書いてあるな。。。)

とりあえずざっくりした感じで、コンピュータのCPUの性能は12ヶ月で2倍強の性能になる

ということですが、その計算で行くと2045年にはコンピュータの性能が

人間の脳を超えるということになるそうです。

どうりでうちの数年前に買ったマック、ウインドウズが遅いと感じてしまう訳だ!

この技術進歩で行くと、いつかスーパーコンピューターが10万円で買えるらしいぞ!

10TBくらいなら あとちょっと (スパコンはそういうのを何百台も合せたもの) 

もう今だって1TB HDDは、(LINAXとか)17万位で構築できるー

かなり加速度的に家にスパコンがきちゃう

アップルやプレステの、OEM 部品メーカーのASUSも凄いスペックのが激安だしな。。

量子(クオーク)コンピューターとかでてくるかな!?

しかし半導体企業のおっちゃんと話したら、

半導体チップはいまでも20億以上、何層にも集積してあって

これ以上は、倍々は難しいんじゃ。。。と嘆いていた

現在はシリコンウェハーから

フォトリソグラフィという技術で、光で作られていたのだ、

PCを使っているとお解りのように回路に熱を持つのが難点とされている。

ナノテクノロジーの向上で、熱もでない炭素一個分の厚みしか無いグラフェンシートで作られる研究が進んでいるようだ。

炭素1っ個の大きさまでが、そろそろ限界だろうか。。それ以上はゴーストに任せるしか無い!

ダウン

ヤバい内容ですが、マサチューセッツ工科大学出の天才発明家の、説得力がある?記事がありました! 

 ↓

技術的特異点 2045年問題:コンピューターが人類の知能を追い抜く " 特異点 " 到来か

 2045年人工知能(AI)を搭載したスーパーコンピューターが地球を支配する日が訪れる。コンピューターが人間の知性を超え、世界は「シンギュラリティー(特異点)」に到達する。病気や老化といった生物学的限界が取り払われ、もはや死さえも「治療可能な」ものになる——。

 こんなSF映画さながらの「未来」の到来を固く信じ、研究や講演、執筆活動、映画制作に飛び回る一人の米国人男性がいる。

ニューヨーク出身の米主要発明家にして未来学者、起業家、ベストセラー作家であるレイ・カーツワイル氏(63)だ。あのビル・ゲイツ氏に「AIを語らせたら右に出る者がいない未来学者」と言わしめるほど、米国では、天才的人物との評価が高い。

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 カーツワイル氏は、その日を自分の目で見届けるべく、毎日、150粒のサプリメントを服用し、老化と闘っている。昨年、05年にベストセラーとなった同氏の著書『The Singularity Is Near:When Humans Transcend Biology』(邦訳「ポスト・ヒューマン誕生 ——コンピューターが人類の知性を超えるとき」日本放送出版協会)を映画化したドキュメンタリー『The Singularity Is Near』(「シンギュラリティーは近い」今年1月公開)の試写会で言葉を交わしたが、その肌のハリとつやには思わず目を奪われた。

 だが、ベストセラーの出版以来、シンギュラリティーという言葉も徐々に受け入れられるようになってきたとはいえ、まだ一部マニアの「ファンタジー」という批判も根強い。

そんな中2~4月にかけカーツワイル氏の軌跡と思想にスポットを当てたドキュメンタリー映画

「Transcendent Man(超人)」の試写会がニューヨークを皮切りにロサンゼルスやロンドンで開催

されるのを機に 米誌「タイム」が「2045年――人間が不死になる時」と題する特集を掲載

(2/21号)し 大きな反響を呼んだ 

TVの著名インタビュー番組などにも出演するなどカーツワイル氏のシンギュラリティー論が

再び脚光を浴びている。本紙2月17日付オピニオンへの同氏の寄稿も注目を集めた。IBM

スパコン「ワトソン」がテレビの人気クイズ番組「ジョパディ!」でチャンピオンたちを次々と破った

逸話などが紹介されている

「3年前フェイスブックが世界の5億人の人々を繋ぐ事になるなどと誰が想像出来たろうか?

2004年 ハーバード大学(の寮の一室)で始まったソーシャルメディアが推定時価総額500億㌦

もの新規株式公開(IPO)を目指すまでに成長するとは。世の中はすさまじいまでに目まぐるしく

変化している。しかもそのスピードは速まる一方だ 速く より速く 更に速く…」

つまりあと33年でコンピューターが人類の知能を超える訳が無いなどと断言出来る筈が無いと

カーツワイル氏は訴える。というのも1400年代半ばグーテンベルク(独)が 羅針盤.火薬と共に

ルネサンス三大発明」といわれる活版印刷を発明した際には 市民に出版技術がいきわたる

まで4世紀かかったが 1800年代後半に発明された「電話」は半世紀で欧米全世帯の1/4まで

普及した。携帯電話は7年 ブログやソーシャルメディアは3年だ。進化のスピードは加速度的に

速まっており 開発コストもその速度に比例して減っていく。カーツワイル氏がある発明は他の

発明を生み より短い年数でまた別の発明を齎すという「収穫加速の法則」を唱える所以だ

「ポスト・ヒューマン誕生」は グラフや専門用語が頻出する分厚い書だが カーツワイル氏が

繰返し説くのは「テクノロジーの進化は 直線グラフ的ではなく指数関数的(二乗.三乗など定数を

掛ける勢いで加速する)に速まる」という一点だ。現在の知識で未来を予測することは現実不可能

であり 変化というものは予期できない形で激しく 爆発的に加速する。その結果 研究当初

思いもよらなかった事が起こりうるという。そう考えると未来を現時点での知識レベルで「予想」

したSF映画が押並べて退屈なのも納得がいく

17歳の頃テレビのクイズショーで自身が開発したコンピューター制御の音楽を演奏し 200㌦を

手にして以来 数々の発明で富を築いてきたカーツワイル氏。マサチューセッツ工科大学(MIT)

在籍中には 高校生向けの大学選びのコンピュータープログラムをニューヨークの出版社に

10万ドル(約820万円)で売り 早くも印税を手にする身分になった

その後世界初の文章朗読機を発明した際には 目の不自由な著名ミュージシャン スティービー・

ワンダー氏を顧客第1号に持ち話題を浚った。シンセサイザーの開発など 音楽業界への貢献でも

有名だ。これまで取った特許は39 手にした名誉博士号は約19に上る。2008年 米航空宇宙局

(NASA)の協力を得 シリコンバレーNASAエイムズ・リサーチ・センターに共同開設した

「シンギュラリティー大学」には全世界の起業家やエグゼクティブ.研究者などが詰めかける

あるコースはわずか9日間で1万5000ドル(約123万円)もの高額の学費にもかかわらずだ

「エリートの道楽」「テクノロジー依存症」「シンギュラリティーは(最新のテクノロジーを享受できる)

持てる者と持たざる者の格差を拡大させる」――

カーツワイル氏は こうした数々の批判を弁舌巧みに一つ一つ論破していく

「ひと昔前には富裕層のステータスだった特大の携帯電話が 今や手のひら大の低コスト電

話に変身し 60億人の世界人口に対して50億台が出回るまでになった。今後2~3年でスマー

トフォンが携帯電話市場を独占するという業界の予想もある」といった具合だ

加速するテクノロジーの進歩は最終的に大半の層を潤し人類を幸せにする。シンギュラリティーに

到達すれば IT(情報技術」が人間の知識や倫理観さえも取込めるようになり テクノロジーと

人類は一体化する。その結果我々には運命を超越したパワーが授かり 寿命も運命も

自由自在に操れる日が訪れる

2045年頃に誕生する新しい文明

技術的特異点(シンギュラリティ)とは、今後も指数関数的に急激にコンピュータ性能が向上していった先に発生する革命的な変化のことをいう。若干長いが、引用する。

特異点とは、われわれの生物としての思考と存在が、みずからの作りだしたテクノロジーと融合する臨界点であり、その世界は、 依然として人間的ではあっても生物としての基盤を超越している。特異点以後の世界では、人間と機械、物理的な現実とヴァーチャル・リアリティとの間には、 区別が存在しない。

そんな世界で、確かに人間的だと言えるものが残っているかと問われれば、あるひとつの性質は変わらずにあり続ける、と答えよ う。それは、人間という種は、生まれながらにして、物理的および精神的な力が及ぶ範囲を、その時々の限界を超えて広げようとするものだ、という性質だ」(注1)

カーツワイル氏は、人間が作りだしたコンピュータやバイオテクノロジーなどのテクノロジーによって、100兆の脳細胞の結合(シナプス)の限界を超えて、膨大な情報量を扱うことができる「人間と機械が統合された文明」が登場するというのだ。

その時期も予測している。2045年頃である。なんと、それまであとわずか34年しかない。この文章を読まれている大半の読者は生き残っていることだろう。カーツワイル氏が根拠としているのは、やはり「ムーアの法則」である。

■ 現在の人類の約10億倍の知能

カーツワイル氏によると、スーパーコンピューターの性能は、このまま加速度的なペースで成長が継続するならば、2013年代の 始めには、人間の脳の機能をシミュレートできるようになり、2025年には、人間の脳を解析したデータ自体を、ネット上にアップロード可能なデータとできると予測している。

さらに、最新のスーパーコンピュータは約10年で、1000ドルで販売されるパソコンになるほど低価格に変化する法則性があることを見つけている。そのため、人間1人の脳の計算力と同じぐらいのものが、普通のパソコンに乗り始めるのが2020年代、さらに、人間の脳すべてがワンチップに 乗るようになるのが2040年代の中盤になると計算している。

つまり、その時期に、一般家庭に、我々が今使用しているものが、おもちゃに感じられるほどの、途方もないコンピュータパワーが到来する時代がやってくるのだ。2040年代の中盤には、「1年間に創出される知能は、今日の人間のすべての知能よりも約10億倍も強力になる」(注2)

「今日の人間の科学者よりも知能が1000倍も高い科学者が1000人いて、今の人間よりも1000倍の速さで頭を働かせると したら、いったいどれだけのことができるだろうか。彼らにとって、1年は、(現在の)1000年に相当するはずだ。だとしたら、どれだけの成果が出せるだ ろう?」(注3)

■ 90年代の「攻殻機動隊」の世界像

こうしたコンピュータが引き起こす近未来像を考える上では、士郎正宗氏の「攻殻機動隊」や、そのアニメーションシリーズは外せな いだろう。元々のマンガ版「攻殻機動隊」は、20年前の1991年に発売されたコミックスでもあるため、その世界観の枠組みは古くなりつつあるものの、人間とコンピュータの融合を描いた作品としては、日本で最も認知されている作品であるため、それをカーツワイル氏や孫氏の議論と比較してみよう。

攻殻機動隊」の世界では、人間の脳だけを残して、それ以外の部分をサイボーグ化するという「義体化」という設定が登場する。 また、コンピュータと接続をする「電脳化」は、脳に直接、膨大な数のナノテクノロジー技術でつくられたマイクロマシンを注入し、神経細胞と接続すること で、電脳ネット(この世界のインターネットに近い存在)に接続できるようになる。

 ただ、「攻殻機動隊」の世界では、「脳」は、他のものと交換不可能な希少価値を持つ存在として位置づけられている。最も重要な存在ともいうべき、「ゴースト」と呼ばれる「魂」は、脳にだけ宿るためだ。

そのため、個々人の生物として生きた脳は、他のものに変えられない、かけがえのないものなのだ。脳の記憶はデータとして保存することができるものの、ゴーストが存在していなければ、その記憶には生命として意味がなく、詳細なビデオ映像といったものに近い存在に過ぎない。

データ単体では意味がない。

「ゴーストを持った脳」が存在して、記憶は人間的な意味を持つのだ。

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注1.レイ・カーツワイル『ポストヒューマン誕生』(NHK出版) P.20

注2.前掲書 P. 150

注3. 前掲書 P.38

ダウンさらに

2012年12月 ムーアの法則について、ニューページ書きました。

http://ameblo.jp/kumaga19/entry-11435562467.html

ジャーナリストの記事より

http://www.famitsu.com/guc/blog/shin/3611.html

もっと知りたい方用

ダウン

http://dic.nicovideo.jp/a/収穫加速の法則

テクノロジーが進み、量子物理学,原子物理学,先端加速器とか、

地球温暖化で永久凍土が融けてたり、経済発展で環境破壊が大きくなっていたり、

一つの研究や国家規模を超えて、地球規模の研究が必要とされています。

ともかく地球上のすべてのデータを入れた 

もの凄いスパコンで、全部計算すれば良い!