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くまがいく

探検家くまがいく 

世界の石油事情!カナダのオイルラッシュ!いきなりベネズエラ登場!!

世界の石油の埋蔵量といえば? 石油といえばどこ?

いままでは、 サウジアラビア イラン イラク 中東でしたよね!

2007年 Oil and Gas Journal

1 サウジアラビア2598

2 イラン 1363

3 イラク 1150

4 クウェート990

5 ロシア 600

今までよーく、石油はあと30年で無くなる と教えられたが、

(友人の元官僚の話だと、資源は多いことは元々知っているが、

市場価格やエコ対策の為に一般市民には、知れせないらしい)

それが、2008年ぐらいから、また新たな認識に変わってきていたのだ!

ダウン

確認埋蔵量

2010年米エネルギー情報庁(単位 億バレル)

全世界13,542

1サウジ 2624

2カナダ 1752

3イラン 1376

4イラク 1150

5クウェート1040

おっとサウジアラビアが世界最大の石油埋蔵量国であることは変わらないのだが、

カナダの石油埋蔵量を世界21位からサウジアラビアに次ぐ2位になった。

と思ったら! 

なんとベネズエラの石油埋蔵量がサウジを抜いたというニュースが!

2965億バレル!

ベネズエラ 2965

2サウジ 2624

3カナダ 1752

4イラン 1376

イラク 1150  

これは原油高で、コストが高かった非在来型原油でも採算が取れるからという事ですけどね。

+ベネズエラとカナダのは、コストが1バレル50ドル位するので、原油価格が高くないと意味ないランキングです。サウジのは5ドルから25ドルと已然儲けが多いことは明白である。

新ランキング

wiki

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_proven_oil_reserves

OPEC

http://www.opec.org/opec_web/en/data_graphs/330.htm

CIA Factbookでは、

サウジ、ベネズエラ、カナダ!と順位が違いますが、2011年1月の発表なので最新はベネズエラがナンバーワン。。

+日本も、世界6位の排他的経済水域の海底資源の開発に力を入れればいいのに!水中都市作っちゃうか!!

尖閣諸島は、メタンハイドレートは氷で深い所にあり、実際はそこまで多くは無いようですが。

輸出出来なくとも日本の分くらいは十分あるので、開発すべき!

BBT

ベネズエラのオリノコ超重質油 

ウルトラヘビーオイルは、オリノコ川北岸の熱帯サバンナ地域、オリノコベルト、地下 600 ~ 1,000m の深度に鉱床が発達、粘性は通常原油より高いが油層は流動化。ポンピングによる汲み上げ方式。比重が重い上、硫黄分、重金属を多量に含むため、通常の製油所では精製できない。そのため改質(アップグレード)工程で軽質化、脱硫、脱重金属化したうえで、合成原油としてマーケットに出される。

開発コストは1バレル当たり40-60ドル程度

カナダに埋蔵されているのは、アルバータ州 日本の3分の1以上の面積 14万平方キロの、北方針葉樹林の下にあり、約1700億バレル。150年分は行けちゃうらしい

現在は原油先物が79ドル位で推移しているため、オイルサンドから精製される原油

1バレル(160リットル)、50ドル程と採算が取れている状態です。

原油の精製は1バレルあたり5~25ドル)

オイルサンドは、乾燥した砂で(アスファルトのようなもの)採掘場は、砂ごと採掘し

熱処理をしたり、高温の水蒸気等で砂と分離してビチューメンから原油に。

世界一の石油消費国アメリカ合衆国への輸出量はカナダが世界でもっとも多く、地政学的にも安定していて、今後はアジアにも輸出され石油が安くなるようだ。

JX日鉱日石開発

歴史的には 古くから、アサバスカ川の一帯で、ビチューメンは、先住民族クリー族とディーン アボリジニの人々がカヌーの防水のために使用していた。

採掘企業の最大手・「シンクルード・カナダ社」が所有する面積は2500㎢東京23区の4倍

の広大な土地で、ダンプカーで砂をさらって行く作業が24時間体制で行われています。

オイルサンドを採掘する鉱山用超大型ダンプトラックは、400米トン(363トン)あり、

世界一大きい Caterpillar 797Bは、4000馬力!

重量:623700キロ  最高速度:毎時67キロ  

高さ:7.6メートル  長さ:14.5メートル  幅:9.8メートル

燃料容量:6800リットル  お値段:500万~600万ドル 4億から5億

タイヤ1つで4m 15000キロ 35000ドル  

このタイプが100以上、アルバータ州oilsandsプロジェクトに販売されている

いまお金持ちになりたい!一攫千金狙うなら! (次はアフリカかもよ、、、)

教習所が100万円くらいだけど、採掘場で働けば週給20万とか、責任者は月400万とか、?

新興オイルラッシュに湧く、カナダのアルバータ州に集まった人達に人気の免許だそう。

この大型特殊車輌運転免許を取りたい場合はココの教習所か。

http://keyano.ca/

ここ

B.C.&アルバータ

コマツに聞いてみては?

KOMATSU

CATにどうぞ行って、オイルラッシュに行ってきて下さい。英語もしゃべれないとですが、カナダはワーキングホリデーも楽です。

世界最大のオイルサンド(石油を含む砂)の街、フォート・マクマレーは、エドモントンからジェット機で1時間の北の大地に位置しています。人口4万人の街となっています。街から北に35キロほど行ったところにある2つの石油会社では、5月から9月まで石油プラントの見学ツアーを催行しています。オイルサンド・ディスカバリー・センターでは、石油資源についての地理学、歴史、技術などを解説しています。フォート・マクマレーは、オーロラ・ベルトのちょうど真下にあたります。冬の時期は、昼はスノーモービル、犬ぞりを楽しめるそうです。

しかし計画された170万平方キロメートルの、針葉樹林による環境悪化や、

精製工場の廃棄物問題もある。

環境の再生で緑化のチームもあるようだ。

いまだ大部分が先住民の居住地のしたに眠るサンドオイルで、さながらアバターのような戦いが起きるのか。。

カナダからアメリカに渡るパイプラインの計画で、反対運動も盛んに行われているようだ。

href="http://blog-imgs-102.fc2.com/k/u/m/kumagai9/blog_import_58cfedebc2dd4.jpg">$クマがいくブログ

+色々と関わっているアメリカの石油会社 bpのHP

コンビニampmの発祥は1978年 ココの南カリフォルニア ガソリンスタンドからっす。(会社名は小文字が好きなのね!)