くまがいく

探検家くまがいく 

マンオンワイヤー 911のビルを綱渡りしたドキュメンタリー映画

2009年 古い友人 ヴィヴィアン佐藤から

渋谷セルリアンタワーに映画のインタビューで行くんだよ。 マンオンワイヤーという映画なんだって。。

VIVIANNE佐藤

http://ameblo.jp/yukai-viviennesato/entry-10267261791.html#main

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私は家でかたずけをしたりしてから、自転車で行くと誰もいなかった。。。あーおわちゃったか。

公園で綱渡りしてくれてヒッピーみたいな面白いおじさんだったと、話しを聞いたことを覚えている。。

その時は分からなかったが、活発に動けなかった自分にくやしいと思う事を、映画を見て実感した!

ピカソの90歳の誕生日パーティーや、ノートルダム寺院

エルサレムユダヤ地区からアラブ地区を結ぶ、綱渡り大道芸人フィリップ・プティだった。

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フィリップ・プティが日本に訪れたのは、5月に映画のプロモーションで来日し

渋谷の小さい公園でデモンストレーションが行われていたとの事。

911で崩れた、ニューヨーク ワールドトレードセンターのてっぺんを1974年に綱渡りした、大道芸人の  

フィリップ・プティが、その人生と芸術を語る唯一のドキュメンタリー映画 

マンオンワイヤー Man on wire 

 オスカー、第81回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞、サンダンス、全米で批評家賞

各国の映画祭の賞を総なめにした秀作

 哲学を持った行動に基ずいている壮大ないたずらである。

映画の中では、ビルに侵入して、警備員が見回る中、シートの中に隠れる所なんか

ハラハラドキドキで、若かりし頃 いたずらをして隠れた事がある人は、思い出したりして。。

ドキュメンタリーって内容が平坦だったりするのが多いので、いくら凄い人でもそこまでは、、ッと思っていた、しかし面白かった!

ぶっ飛んだ芸人ではなく、哲学を持っている人だという事。

キラキラしている彼と仲間の情熱が熱い。

↓公式HPより

空に近ずきたかった

夢に近ずきたかった

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「史上、最も美しい犯罪芸術」

1974年8月7日、フランスの若き大道芸人フィリップ・プティが、当時世界一高いビルであったニューヨークのワールド・トレード・センターのツインタワー、鋼鉄のワイヤー(綱)が安定しなかったので、ビルに斜めには張って渡った。

「なぜ、あんなことをしたのか?」プティが誰からも聞かれる質問だ。

それに対してプティの答えはいつもこうだ。「理由なんてない。」

「確かに犯罪だ。でも卑劣じゃないし、むしろ夢を与えてくれる。」

フィリッププティ Philippe Petit

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Man on wire

Wikipedia, the free encyclopedia

manonwire

マンオンワーヤー 公式HP 日本語

http://www.espace-sarou.co.jp/manonwire/

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