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くまがいく

探検家 くまがいく 

ムーアの法則は原子レベルが実用化されたら前倒し? 2045年問題

テクノロジー

ムーアの法則のブログページから  。。2012年4月

半導体企業のおっちゃんと話したら、

半導体( IC )チップはいまでも20億以上、何層にも集積してあって

これ以上は、倍々は難しいんじゃ。。。と嘆いていた

現在はシリコンウェハーから

フォトリソグラフィという技術で、光で作られていたのだ、

PCを使っているとお解りのように回路に熱を持つのが難点とされている。

いまナノテクノロジーの向上で、熱もでない炭素一個分の厚みしか無い

グラフェンシートで作られる研究が進んでいるようだ。

炭素1っ個の大きさまでが、そろそろ限界だろうか

っと補足しといた。そこでさらにダウン

ナノテクのグラフェンの炭素間結合距離は約0.142nmとあるが、

1nm (ナノメートル)とは 100億分の1メートル

ICチップ、クレジットカードについてるもの位 1センチのものに、1層で1兆個!

現在の三次元積層なら、何兆はいるっつうすごいもんじゃ  

この技術が実用化されたら、ムーアの法則の2年で倍とかいうのを飛び越えてしまうではないか。

そして原子以下の開発は難しいので、法則は終わってしまうか。

しかしこんな美味しすぎる技術は、一気なフルモデルチェンジしないで、

少しずつバージョンアップして稼ぎ頭にする。。。ムーアの法則通りに発表されるかも。。

スパコンが一般的になったら、どんな社会になるのか、、、素晴らしい!

実際の集積回路の進化はどうなのか、

1937年から1942年

世界最初の電子式計算機

アタナソフ&ベリー・コンピュータ(Atanasoff-Berry Computer)は、最初期の電子式計算機。しばしばそのイニシャルから「ABC」と呼ばれる。320キロ。

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ABCは約 1.6km以上の電線と280本の双三極真空管と31個のサイラトロンから構成

1946年 世界最初の汎用コンピュータ

エニアック (ENIAC、Electronic Numerical Integrator and Computer、「電子式数値積分・計算機」)は、アメリカで開発された最初期の電子計算機(コンピュータ)は30トンもあった。

大砲の弾道計算の為に開発した。

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17468本の真空管、70000個の抵抗器、10000個のコンデンサ等で構成

消費電力は150kW。開発費の総額は49万ドル

Wiki様より 引用

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