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くまがいく

探検家くまがいく 

鍼灸界激震!最古のミイラ!ヨーロッパのエッツィは鍼灸が好き!5300年前のアイスマン

鍼灸界、考古学界を揺るがす!世界最古のミイラ 鍼灸の元祖か!?

中国3000年の歴史から、更に古く、確認出来る最古の鍼灸治療はヨーロッパとなった。

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BC3300年 イタリアとオーストリア国境の山の麓、

アイスマンは部族のリーダー 45歳、左肩を矢を射られ、頭を殴られて死んだ。

当時矢はハンドメイドだから、持ち主を判別しやすかった。

刺さってた矢じりのシャフトは、証拠隠滅の為に、犯人によって引き抜かれた。

5300年後の1991年、登山中のサイモン夫妻が、アルプスの氷河でミイラ化した死体を発見した、遭難者の死体と思われオーストリアに収容されたが、所持品が現代のとは変わっていたので、司法解剖の前に、インスブルック大学の考古学者に見せたところ、新石器時代のものと判明した。

エッツィ渓谷で見つかったから、エッツィ(Ötzi オーストリアで話されるドイツ語)、

エッチー!

その後、氷の中から見つかったから、アイスマンと言われるようになる。 

調査すると、イタリアの国境側に101ヤード入っていて、イタリアの南チロル州が財産権を主張したが、インスブルック大学が科学的調査を終了することで合意し、1998年 南チロル博物館に移った。

この復元モデルは肉体を見せる為に、半裸で展示している。

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アルプスの高地なので、熊のブーツに、熊の帽子と、皮のつぎはぎの服 (セーム/牛/カーフ等)

、レギンスとふんどし、草で編んだマントを着ていた。 斬新だ!

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当初、逃げて行き倒れたとする見解から、

新たな調査の結果、体に付着している花粉や、複数人の血痕から、

四月頃、山の麓の争いで殺されて、夏の七月に高地のエッツィ渓谷に埋葬された 説が有力だ。

服装や埋葬品から、有力者と思われる。

遺伝子は、イタリアのサルディーニャ島とコルシカ島の人達に近いらしい

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アイスマン エッツィが住んでいた辺り

身体に入った50カ所の入れ墨、十字や川の形、90%がツボの位置にあり、

鍼灸らしきものをやっていたのではないかという。

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足の三里

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持病は腰椎すべり症であった、腰のツボの位置に入れ墨。

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私も鍼好きなんだけど。全部、いつも鍼で打たれるとこだ!

アイスマンの画像いっぱい http://www.icemanphotoscan.eu/

ピカソも座骨神経痛で、フランスで針治療して感動して以来、ずーと鍼が大好きだったってね。

ヨーロッパは鍼灸好きの地だったのか!

アイスマン人生最後の食事はジビエ、2食分がお腹に入っていた、

死ぬ8時間前に食べたのは、エゾシカ肉。 

そのもっと前に食べたのが、赤鹿とハーブパン。

両方で食べていたのが、根や果実  ヒトツブコムギ 、小麦ふすまのパン。

赤鹿クマがいくブログ

おやつに持ち歩いていたか、埋葬で身体に身につけていたのは、

もみ殻 ヒトツブコムギ 大麦 、亜麻の種 ケシ

ブラックソーンの果物、様々な野生の果実の種 キノコ

ブラックソーンの実クマがいくブログ

うーん とってもヘルシー

肺のススから、薪もしていたようだ。

アイスマン WIKI 英語

         日本語

エッツィ Facebook  https://www.facebook.com/OetziTheIceman

アイスマン 公式ページ  南チロル博物館 イタリア

http://www.iceman.it/en

ナショジオ

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011030701

世界で、ツタンカーメン以来の大発見で、ゴシップがいっぱいの、チョー大人気のアイスマン

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ブラピの腕には、アイスマンの入れ墨が入っています。  いいセンスしています!

そして不思議な事が! エッチーの呪い The Curse of ヨtzi? 関係者が7人死亡!

MOMMY TOMBS (ミイラの墓)

最初の犠牲者

氷の中からエッツィを素手であげた、法医学病理学者ガイナー ヘンGuenter Henn 。

彼はその翌年1992年、アイスマン研究の学会で協議しに行く途中、交通事故で死亡。64歳

2人目

発見されたエッツィをヘリを使って搬送した人物

捜査班のヘンのガイドをしていたカート・フリッツ Kurt Fritz 52歳が、ヘンが死んだ直後に雪崩で亡くなる。

3人目

ライナー・ホルツ Rainer Hoelzl。彼はドキュメンタリー収録のためにエッツィの遺体修復作業の撮影を唯一許可されたジャーナリスト。47歳 脳腫瘍で亡くなる

4人目

エッツィ第一発見者の旦那さんヘルマット・サイモンHelmut Simon 69歳。

2004年10月、登山に行ったきり帰ってこない彼に捜索願が出され、捜索8日目10月23日に90mの崖下で彼の遺体が発見。彼はエッツィと同じ様な、薄い氷と雪に包まれて死んでいた。エッツィが発見されたエッツタール渓谷で、指定外のコースで登山していたと推測される。

(サイモン夫妻は、イタリアから発見者の礼金10万を断り30万$を要求していた、他の人も発見者だとか名のり、訴訟問題もあったらしいが、2008年に奥さんが15万ユーロ受け取った)

イタリアの博物館は、250万ユーロ 入場料で稼いだらしい。

5人目

Simonの遺体を発見したレスキュー隊隊長のディーター・ワルネッケ Dieter Warnecke 45歳

Simonの葬式の一時間後に心臓発作で死亡。健康だった。

6人目

2005年4月、インスブルック大学のアイスマン調査チームの責任者コンラッド・スピンドラーKonrad Spindler 66歳 多発性硬化症による合併症。

Spindlerは、Simon死亡後のインタビューの際に、「アイスマンの呪いを信じていますか。」との質問を受け、「いいえ。次は私の番だって、そう言いたいんでしょ」と言った。

7人目

分子考古学者のTom Loy。

2003年、彼はアイスマンの衣服から4つの異なる人間の血痕を発見した。

2005年11月4日オーストラリア、ブリスベンの自宅で死亡しているのが発見された。享年63歳 

解剖結果、原因不明の自然死とされている

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しかし、アイスマンには数百人が関わっており、発見された1991年から、

年数が経っているので、年齢なのだという見解で通っている。

ファラオの呪いってのも、あったな!(新聞社のねつ造説が有力

アイスマン殺されてるからな、、恨みかな~

いや!分かった!エッチーは悪いヤツなんだ! 、、、だから殺されたんだ!

謎、、、怖いよー!のめり込んで書いてたから、、、ブログを書いてて死んだら、どうしよー。

実は私、18歳で死にかけて、その後、生まれ変わったので、そういう呪いとか大丈夫かも。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年”も、そういう、20歳で死にかけたり36歳で生まれ変わったりする内容らしい。私がリアル多崎つくるなんだけどな! 本読んでないけど、、、見てみよっかな