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映画史上極悪!ワル必見 アメリカンミー&ブラッドインブラッドアウト

 ヒスパニック ラティーノ 、チカーノ ホーミー、、、メキシコ系移民のギャング、本物のワルの映画。本物のギャングが多数出演している。アメリカで命がけで生きているメキシカンを、危険地域で命をかけて撮影した傑作です。もう作れない映画です。違う監督が同時期に同素材を奥深く撮った!是非レンタルしてください。完成度高く、娯楽じゃない本気150%映画。映画の色合いは、エフェクトではなく、そのままに感じる事ができ。自称ワルや、本物のワル、映画を語る人には必見です。

 

アメリカンミーは、実際に3人のコーディネーターが命を落とした怪作です。

歴史上にも残らない、世の中の裏側の問題作を創って命を落とした。

(命がけで自分の為の映画を作った”ソドムの市パゾリーニ監督もいましたが。)

 

ブラッド イン ブラッド アウト wiki  日本語のWikiがないので、作成しないとな。

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1972年~ 主人公のミクロ、ラティーノと白人のハーフ お前白人だろ!と言われながら、ストリートギャングになっていく。若いチカーノの話。

男の友情と、アメリカの実情、メキシコの文化と色彩がきれいな映画。  

 

 

アメリカンミー 1992年    WIKi

こちらは、大人のチカーノの話。

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ロスアンジェルス 

殺人で18年の刑になった主人公サンタナ 刑務所ギャングのリーダーになっていく。   

 

サンクエンティン州立刑務所 プリズンギャングと言われる、刑務所の本物のギャング達を休戦させて撮影した。 

アメリカンミー 制作ドキュメンタリー映画

 

この映画の制作の代償。

映画史上では、スーパーマンの呪いエクソシストの呪い(デマらしい)、パゾリーニ監督の撲殺死など、怪奇的現象や、映画のイデオロギーへの報復事件があるが。アメリカンミーにも多くの事件がありました。

 

撮影期間中、エキストラのギャングが警官に射殺。

 

映画公開後、本当の恐怖が始まった。映画のモデルになったエメというギャングが、ゲイのレイプシーンに腹を立て、公開12日後、映画関係者が3人殺され、主人公がギャングに脅迫され続け。

 

ギャングに詳しいコーディネーター3人

1、コンサルタントのうちの1人、元エメのチャールズ「チャーリー・ブラウン」Manriquez、ラモーナ・ガーデンL.Aで殺害。

2、イースロサンジェルスに詳しいコンサルタント 殺害。

3、「ギャング・レディ」49歳のアナLizarragaは、食料品店で殺害されました。

 

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 アメリカンミーでてた日本人の俳優 ケイリー=ヒロユキ・タガワ田川 洋行 Wiki

 

先日、猿の惑星を見たら出てました。良い役者

猿の惑星 出演者サイト 

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チカーノ ホーミー プリズンギャングに日本で一番詳しい人

KEI チカーノになった日本人

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ホーミーファッションが学べる。

 

 

アメリカンスラング

 

ホーミー HOMIE   (from "homeboy") 仲間 相棒  homey=同郷 1960~

 

スラング辞典.com

 

メキシコに行きましたが、アメリカに近い北部、チワワやティファナでは、通り過ぎただけで、南部で過ごしていたので怖い人たちには会いませんでした。

北部のチワワ地方は、大きなサボテンの林がある、乾燥地帯です。

チワワ犬のご先祖は、なんとアステカ文明の、王族の愛犬&生け贄&食用。

のちに侵略者スペイン人に食べ尽くされたと史実があります。

 

メキシコはとても美しい田舎です。結構、電話も通ってないし、仕事が無いかもしれません。若者は、メキシコの都市よりもすぐ上にある、アメリカで夢を見るのは仕方が無いことですね。